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今日の
月の名言
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3月1日
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1.
雲の端(は)をまぶしや月の出でにけり
(
中村草田男
)
2.
中空(なかぞら)に月吹上げよ冬の風
(
阿部次郎
)
3.
引き算の人生に入る月今宵(こよい)
(
稲畑汀子
)
4.
月光のメスを入れたる蝉の羽化
(
大竹照子
)
5.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
6.
われ充(み)てり月に泣く夜を重ねつるも
(
小野房子
)
7.
琴詩酒(きんししゅ)の友皆我を擲(なげう)つ
雪月花(せつげつか)の時に最も君を憶(おも)ふ
(
白居易
)
8.
たのしみは 春の桜に 秋の月 夫婦仲よく 三度くふめし
(
5代目 市川團十郎
)
9.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
10.
うつし世(よ)にわれは女と生まれつつ
陽(ひ)にも月にも掌(て)を合(あわ)せけり
(
岡本かの子
)
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