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今日の
月の名言
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1月10日
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1.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
3.
雲の端(は)をまぶしや月の出でにけり
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
4.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
こんなよい月を一人で見て寝る
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
6.
清閑にあれば月出づおのづから
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
月も見て我はこの世をかしく哉(かな)
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
月を目指しなさい。
たとえたどり着けなくても、
どこかの星に着陸するだろう。
(
レス・ブラウン
)
(
Les Brown
)
9.
月には、なつかしいむかしを思い出させる魔力がある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
ぼろ市の大きな月を誰も見ず
(
岸本尚毅
)
(
Kishimoto Naoki
)
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