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今日の
月の名言
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1月3日
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1.
きのふ花翌(あす)を紅葉(もみじ)や今日(けふ)の月
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
2.
頭をふりて身をなめ粧(よそお)ふ月の猫
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
3.
真理にみちた精神を持っている人には、世人の変わり易い評判がつきまといますが、それは大西洋の波が、月の引力にひかれて高まるのに似ています。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
月よろし紺紙に浮きしごとくなり
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
5.
唐(もろこし)とこの国とは、言(こと)異なるものなれど、月の影は同じことなるべければ、人の心も同じことにやあらむ。
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
6.
「きれいなお月さまだわねえ。」
なんて言って手を握り合い、
夜の公園などを散歩している若い男女は、
何もあれは「愛し」合っているのではない。
胸中にあるものは、ただ
「一体になろうとする特殊な性的煩悶はんもん」だけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
恐れることはない。
月に行くわけではないのだから。
( ワレサ )
8.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
9.
世界をそのままに、
求めるところなく、単純に、
幼児のように観察すると、
世界は美しかった。
月と星は美しかった。
小川と岸は、森と岩は、
ヤギとコガネ虫は、花とチョウは
美しかった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
名月や石に出て啼(なく)きりぎりす
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
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