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今日の
問題に関する名言
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11月29日
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1.
たとえば人生論などは、
科学が取扱うべき問題ではない。
また人間の自意識の問題などに、
自然科学的な考え方を入れることも、
あまり役には立ちそうもない。
少くも場ちがいなものの考え方であると思われる。
(
中谷宇吉郎
)
(
Nakaya Ukichirou
)
2.
現在の大学の問題というのは、学生が幅広い勉強をするのを妨げているということだ。
学生は、学位をもらうために単位を山ほど取らなきゃならない。
だから、ほかの学科に首をつっこむチャンスもないわけだ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
3.
考えを進めていくことができずにグルグルまわっている。
──そういうときに大切なのは、問いそのものを吟味するということだ。
つまり、「死んだらどうなるか」という問い自体に向かって、〈なぜこんな問いが気になるのか〉〈考えて答えが出る問いなのか〉、つまり〈どういう問い方をすれば、根っこより考えたことになり、かつ考えを先に進めていけるのか〉と問うてみるのである。
(
西研
)
(
Nishi Ken
)
4.
非常時という標語が掲げられてから既に久しく、
人心の倦怠を伝えられている。
しかし我々の必要とするのはただ別の標語ではない。
すべてが政治化する今日のような時代は
また既に標語過剰の時代である。
学問上の問題ですらもが
単なる標語によって置換えられ、判断されるという状態である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
5.
「これが問題だ」と感じること、
これを日本語では、「問題意識」といいます。
ある問題意識が自分のなかにあり、
そのことについてよく考えること、
それが「思う」ことです。
それは誰かに与えられたものではなくて、
自分のなかから出てきた問題意識です。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
6.
常に見られる進歩派と保守派との対立は、
伝統の問題には、恐らく何(な)んの関係もあるまい。
両者が争っている対象は、
伝統というよりむしろ怠惰な精神にも自明な習慣というものだ、
と言った方がいいだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
解決策が得られるまで、
問題をありとあらゆる観点から考える。
だが問題が解決したら、
もう二度と気にしないことだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
8.
世の中に難解な問題はたくさんあるけど、
言葉が難解では肝心の問題までたどりつけない。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
9.
「期待される課長像」とは、
一、会社の立場で判断できるか。
二、絶えず問題点を把握し、問題提起に伴う政策立案ができるか。
(
田辺昇一
)
(
Tanabe Shouichi
)
10.
小さく砕いて、
一つずつ解決すれば、
解決できない問題はない。
(
アンドリュー・カーネギー
)
(
Andrew Carnegie
)
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