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今日の
水の名言
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10月5日
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1.
清水(しみず)のめば汗軽(かろ)らかになりにけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
凍滝(いてたき)の奥に落ちゐる水の音
(
小西領南
)
(
Konishi Ryounan
)
3.
噴水に月光しかとまじるとき
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
やまふかし心におつる秋の水
(
心敬
)
(
Shinkei
)
5.
水かけてやる墓碑にゐる青蛙
(
小林榮子
)
(
Kobayashi Eiko
)
6.
眠れない夜の続く枕許(まくらもと)に、
休息のない水の流れの、夜(よる)更けて淙淙(そうそう)といふ音をきく時、
いかに多くの詩人たちが、
受難者として生れたところの、
自己の宿命を嘆くであらう。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
8.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
ずっしりと水の重さの梨をむく
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
哲学者とは?
こぼれたミルクを惜しがる代わりに、どうせあれは八割までが水だったのだとみずからを慰める痩せ我慢の人。
( プロクノウ )
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