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今日の
水の名言
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7月31日
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1.
自我が縮小しないため(=縮小しないように)、
自我が容量を保つためには、
壺の花々みたいに、
想い出に水をやらねばならない。
そしてそのように水をやるには
過去の証人たち、つまり友人たちと
定期的に接触していることがどうしても必要だ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
2.
岩もあり 木の根もあれど さらさらと
たださらさらと 水の流るる
( ある中学教師が好きな言葉 )
3.
人は水や空気が無ければ生きていけません。
そんな当たり前の事を忘れて、
人間は自然を破壊している。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
4.
すべての水は
完璧な記憶を持っており、
永遠にもと来たところへ帰ろうとする。
(
トニ・モリスン
)
(
Toni Morrison
)
5.
(自分の内部の深淵の)混沌たる水深が、
言わば作家の見栄のよりどころである。
作家という職業は
虚栄心あるいはうぬぼれが強烈でなければ
成立しない職業であって、
それらを支えているものが
その深淵であり、
あるいは深淵だと自分が信じているところの水たまりなのである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
6.
水澄むやとんぼうの影ゆくばかり
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
7.
親子だからといって気が合うとは限らない。
気の合わぬ肉親は他人より始末がわるい。
血は水より薄い、というのが私の持論である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
心を潤している水は
日々新たな感動に出会うことで浄化される。
この水が濁ると
感性が萎え、マンネリに陥り、
活気に乏しい日常になる。
未知の人、事柄などとなるべく多く接するようにして
心をより潤す機会を作ろう。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
ひとりでいるときに鬱々(うつうつ)と考え込んで澱(よど)んでしまうときには、水を想像してすっとその架空の流れをみたり、あるいは実際に川を前にするといい。
すると、鬱陶(うっとう)しい考えやジレンマは流れに乗って、一緒に流されていくような快さがあるはずだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
10.
人間が本物にならぬのは、自己の掘り方が足りないからである。
掘りに掘れ。
わが内なる生命の水脈まで掘りつけよ。
水はいくらでもふきあがる。
しかもその水脈は人類共通の源泉である。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
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