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今日の
水の名言
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4月2日
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1.
岩もあり 木の根もあれど さらさらと
たださらさらと 水の流るる
( ある中学教師が好きな言葉 )
2.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
水が低いところに流れて行くように、
考えたことは実現するのが当たり前なんだけど、
わからないかなあ。
(
石井裕之
)
(
Ishii Hiroyuki
)
4.
魚(うお)たちに水重たけれ天の川
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
5.
人は海のようなものである。
あるときは穏やかで友好的。
あるときはしけて、悪意に満ちている。
ここで知っておかなければならないのは、
人間もほとんどが水で構成されているということです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
6.
毎日毎日の足跡が
おのずから人生の答えを出す
きれいな足跡には
きれいな水がたまる
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
コップの中に水と泥を入れてかきまぜる。
しばらくすると澄んだ水と泥に区分される。
澄んだ水を善とするなら、
泥は悪である。
しかし、これをかきまぜると、
すぐに濁り水となる。
このように人間の心とは、
実に不安定なものであり、
善悪入りまじったものだ。
( 平川彰 )
8.
氷を解すべき温気、胸中に無くして、
氷のままにて用ひて水の用を為すと思ふは、
愚の至(いたり)なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
9.
頭が水に潜っていたときに空気を欲しがったぐらい知恵を欲すれば、君は英知を得るであろう。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
10.
冬の噴水ひと居てもゐなくても
(
岩田ふみ子
)
(
Iwata Fumiko
)
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