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今日の
水の名言
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4月1日
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1.
流れたきかたちに流れ春の水
(
澤本三乗
)
(
Sawamoto Sanjou
)
2.
井戸水を汲み上げる時、
つるべの底が欠けていて、
そこに残った水が一滴であっても、
何百回・何千回と繰り返せば、
いつかは桶の水を満杯にすることができます。
人の心を打つ場合も同じことがいえます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消え、かつ結びて、
久しくとどまりたる例(ためし)なし。
世の中にある人と栖(すみか)と、
またかくのごとし。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
4.
愛されることは
生ぬるい日向水(ひなたみず)に涵(ひた)って、
自己の孤独を暖めることにすぎないが、
愛することは
危険な冒険であり、
一か八かの賭けであり、
そこでは傷が一層深くなることを
恐れるわけにはいかないのだ。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
5.
どこまでも水田日本は水の国
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
6.
「あっちの水は甘いぞ、こっちの水は辛いぞ」なんて、
お互いにその水につかってみない限り、
わからないものなんですよ、
人生というものは。
(
藤原新也
)
(
Fujiwara Shinya
)
7.
このコップに、水が半分入っている。
半分も入っていると思う人がいる。
半分しか入っていないと思う人もいる。
現象は同じなのに、「もある」と思うか、「しかない」と思うかは、その人の見方次第。
幸せの感じ方も変わってくる。
( ケント・ギルバード )
8.
悪は河における岸のごときものである。
岸は流れを堰(せ)くが、それは流れを推し進めるよすがとなる。
この世の悪は、人間が水の流れるごとく善にむかわしめるために存在する。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
9.
ヨットより出(い)でゆく水を夜といふ
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
10.
人間は、たがいにぶつかりあいながら、水に浮んでいる壺である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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