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今日の
水の名言
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2月7日
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1.
「あっちの水は甘いぞ、こっちの水は辛いぞ」なんて、
お互いにその水につかってみない限り、
わからないものなんですよ、
人生というものは。
(
藤原新也
)
(
Fujiwara Shinya
)
2.
上善(じょうぜん)は水の如(ごと)し。
水は善く万物を利して、而(しか)も争わず。
衆人の悪(にく)む所に処(お)る。
故(ゆえ)に道に幾(ちか)し。
(
老子
)
(
Roushi
)
3.
停留所まで豆腐屋の打水(うちみず)は
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
4.
水はどれだけ砕いても壊れることはない。
(
マレーシアのことわざ・格言
)
(
Malaysia saying
)
5.
水滴の凍るふゆべぞ梅にほふ
(
水原秋桜子[水原秋櫻子]
)
(
Mizuhara Shuuoushi
)
6.
海行(ゆ)かば水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば草生(む)す屍
大君(おおきみ)の辺(へ)にこそ死なめ
かへり見はせじ
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
7.
今つけた紅(べに)を忘るる清水かな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
どこまでも自尊心を謙虚に保って、
筧(かけい)の水のようにしたたりを溜めて行け。
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
9.
私たちは食べるもの、飲む水、吸う空気を通じ、この宇宙とつながっている。
何かを口にするということは、宇宙を体内に取り入れるということよ。
( アニメ『輪廻のラグランジュ』 )
10.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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