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今日の
水の名言
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1月30日
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1.
水温(ぬる)む生まれたるもの立ちあがり
(
後閑達雄
)
(
Gokan Tatsuo
)
2.
芭蕉の有名な句
「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」にしても、
「古池や」「蛙飛び込む」「水の音」
という三つの点から成っている。
「古池に蛙が飛び込んだら水の音がしました」
というセンテンス(=文)とは、
ベースにある論理が違います。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
ヒマワリの種をまいたら、
テキトーに水をやって、
テキトーにお日様が照っていれば、
勝手にヒマワリの花が咲くじゃない?
(子どもだって)あれと同じさ。
(
斎藤一人
)
(
Saitou Hitori
)
4.
覆水盆に返らず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
いつも同じような刺激だけではなく、いろいろなところから思いも寄らない刺激を受けたほうが、さまざまなアイデアが出てくる。
そういう普段使っていない脳の細胞、シナプスの乾いているところに水を染み込ませる行為が旅だ。
旅先では、普段絶対使わない部分を、否応なしに使わなきゃいけない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
6.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
7.
もしあなたの仇(かたき)が飢えているならば、
パンを与えて食べさせ、
もし(のどが)渇いているならば
水を与えて飲ませよ。
こうすることによって、
燃える火を仇の頭に積むであろう。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
8.
水積もりて川と成る。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
9.
ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消え、かつ結びて、
久しくとどまりたる例(ためし)なし。
世の中にある人と栖(すみか)と、
またかくのごとし。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
10.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
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