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今日の
水の名言
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1月28日
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1.
まず、やってみてから意見を。
水に入らなければ、対岸に渡れない。
( 田中順一郎 )
2.
(自分の内部の深淵の)混沌たる水深が、
言わば作家の見栄のよりどころである。
作家という職業は
虚栄心あるいはうぬぼれが強烈でなければ
成立しない職業であって、
それらを支えているものが
その深淵であり、
あるいは深淵だと自分が信じているところの水たまりなのである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
3.
人は大河の一滴だ。
それは小さな水の一滴にすぎないが、
大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、
永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのだと。
川の水を眺めながら
私にはごく自然に感じられるのだった。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
4.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
芸は水に文字を書くようなもの、書き続けないと見えない。
(
藤山寛美
)
(
Fujiyama Kanbi
)
6.
酒屋で水を飲んでも、
世間は酒と見る。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
7.
水ばかり見てゐてかなし鴨の声
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
8.
海行(ゆ)かば水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば草生(む)す屍
大君(おおきみ)の辺(へ)にこそ死なめ
かへり見はせじ
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
9.
私たちのすることは、大海のたった一滴(ひとしずく)の水にすぎないのかもしれません。
でも、その一滴の水が集まって、大海となるのです。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
10.
「あっちの水は甘いぞ、こっちの水は辛いぞ」なんて、
お互いにその水につかってみない限り、
わからないものなんですよ、
人生というものは。
(
藤原新也
)
(
Fujiwara Shinya
)
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