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今日の
水の名言
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1月7日
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1.
うららけし水は水輪になりたくて
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
2.
忘恩は雑草のごとく自然である。
感謝はバラのようなものだ。
それは肥料を施し、灌水(かんすい)し、培養し、愛しかつ保護してやらなければならないのだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
この時初めて私は「水」とは、今、自分の手の上を流れている不思議な冷たい物の名であることを知りました。
この生きた一言が、私の魂を目覚めさせ、光と希望と喜びを与え、私の魂を解放することになったのです。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
4.
愛は大水でも消すことができない。
洪水でもおぼれさせることができない。
(
ソロモン
)
(
『旧約聖書』
)
(
Solomon
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
5.
生きると云(い)う事は魅力のある事であった。
微妙ないきさつが数々と
人生にはちりばめられていたし、
心を?き乱すそこはかとない陰影が、
いままで暮して来た海原のなかにかすかな水脈を引いていて、
長い航海のあとの倦怠がある。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
6.
花火待つ水と流れしものたちと
(
久保純夫
)
(
Kubo Sumio
)
7.
紅(べに)さいた口もわするゝしみづかな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
土積もって山岳(さんがく)を成し、
水流れて江海を成し、
行重なって君子を残す。
(
『塩鉄論』
)
(
Entetsuron
)
9.
自分の内部の水たまりに、
そんな主(=デーモン)が棲息しているかどうか、
ひっかき廻しても幸いにどろどろに濁っているので、
自分にも判然しない。
判然しないけれども、
そうだと信じさえすれば、
それは棲息しているのと同様である。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
10.
しょせん人間は明けても暮れても
他人の好意に飢えている。
食物であろうと褒辞(ほうじ)であろうと、
飢えている人にはその飢えを満たしてあげるべきである。
渇(かつ)えている人に一杯の水を惜しまぬその心持ちをもって、
心が渇えている相手に一語の褒辞を提供してあげたらよいのではなかろうか。
そのささやかな好意が
相手の心中に自分への好意を生むのである。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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