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今日の
三浦綾子の名言
☆
12月10日
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1.
詩というものは不思議なものだと思う。
鉄砲や刀では
人の心まで変えることはできないが、
たった一行の詩が、
人の心の奥底にいつまでも生きることができる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
人の言葉に謙虚に耳を傾けようとする姿勢があれば、
私たち人間は、
様々な面において、
もっと向上する筈(はず)である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
金の多い少ないは
人間の偉さには関係はねえ。
金持にも貧乏人にも、
馬鹿もいれば立派なのもいる。
問題は、
目に見えるものが問題じゃねえ。
目に見えないものが大切じゃ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
介護とは
特別に何かをしなくても、
言葉だけで、かなりの介護の働きをなしている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
子どもは、ほんとうはさびしいもの(なの)ではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
問題は解決しなくても、
生き方を変えることによって、
人は自分の生活を確立できる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
平和とは
命を尊ぶ者の当然の願いである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
私は
「頭」で生きてゆくつもりも
「胸」で生きてゆくつもりもありません。
爪の先、髪の毛一本に至るまで、
私の生命が流れていることを想い、
全身で生きてゆくつもりです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
悩みというのは、
しょせん自分一人で
負って行かなければならないものなのだろう。
自分の人生を生きるということは、
そうしたきびしいものなのかも知れない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
戦いの最も進歩した姿は
戦わないということだ。
人間同士が兵器によって殺し合うことなく、
言葉によって話し合うことだ。
それが戦いの最も進歩した姿だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
自分で自分を見捨ててはいけない。
神が与えてくれたこの自分を、
自分が愛さないで誰が愛するであろう。
多くの可能性を秘めたこの自分を、
より愛して生きようではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
小さい時から、
自分でがまんすることを知っていたら、
その人間は、待つことを知る人間になる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
家庭が愛を学ぶ学校だとするならば、
(この愛の)学校は卒業しなければ、
意味がないのではないだろうか。
これ以上は耐えられないと飛び出してしまっては、
中途退学することになってしまう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
花たちの使命は、
生まれた場所がいかなる所であろうと、
命の限りに咲くということにあるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
一人の子どもを育てるということは、
城を築くよりも大いなることである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
若い時に肝(きも)に銘じた言葉というものは、
その人の一生に大きな影響力を持っているものである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
愛するというのは、
愛する者を、
長い生涯の間に襲うかも知れない荒波を乗り超えさせ、
待っているかも知れぬ艱難(かんなん)を克服する力を、
不断に養ってやる
ということではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
言葉は
人間の運命をも変えるほどの
大きなものです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
若さとは成長することである。
何に向って成長するか、
それが若い人の課題である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
妻にとって、何が辛いといって、
夫の浮気ほど辛いものがあるでしょうか。
夫の浮気は、
恐らく夫の死以上に辛いものと思います。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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