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今日の
三浦綾子の名言
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5月30日
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1.
愛とは何か。
愛とは生み育てるものでなければならない。
伸びようとする芽を
正しく伸ばすものでなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
とにかく、
どんなに仲のいい夫婦でも、
どんな形でか、
最後の別れをしなければならないというのは、
避けえない人生の現実なのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
言葉は、
ある時一度共感すると、
長いこと心の中に住みつくものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
信仰は道徳ではないんですよね。
わたしたちが悪うございました、
神さまおゆるし下さいませと、
神の前に頭を下げる、
そして、安らぐ。
これが信仰生活のあり方ね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人間、生きている限り、
多かれ少なかれ淋しいのだ。
孤独なのだ。
しかし、その淋しく思う時にこそ、
人はものを考えるチャンスを与えられるのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
神は
自由意志を持つ者として、
人間を創られたのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
人間の言葉は、
人間の感動を伝えるには、
余りに不完全なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
悩みというのは、
しょせん自分一人で
負って行かなければならないものなのだろう。
自分の人生を生きるということは、
そうしたきびしいものなのかも知れない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
人間自体が問題の魂(たましい)の持主である。
結婚とは、
その問題をはらんだ者同士が共に一つ所に住むことだと言えるかもしれない。
問題が生じないほうが、
むしろふしぎでさえあろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
結婚の大変さは、
男の人より女の人にあるような気がするわ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
好きだというぐらいで、
事を決定してはならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
花たちの使命は、
生まれた場所がいかなる所であろうと、
命の限りに咲くということにあるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
人間って、
信じ合わなければいけないが、
信じきることのできない存在であることも、
確かだよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
一見、マイナスに見える体験というものが、
どんなに人を育てるための大事な体験であることか。
そのマイナスの体験が、やがて、
多くのプラスに変わるのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
どんなに親しい関係にあっても、それは、
いつ崩れるかわからぬ
という危機を持つ。
問題は、
その危機を感ずるか、否かなのだ。
親子にしても、夫婦にしても、
友人にしても、恋人同士にしても、
そして学園の教師と学生にしても。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
好きとか嫌いとかいう感情生活だけが、
青春だと錯覚しないでくださいよ。
むしろ、意志するところに青春があるはずなんです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
自分をも誤魔化して生きて行くような
生き方をするくらいなら、
死んだほうがよいと思います。
(自分に)正直に素直に生きていきたい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
美しい花も、
人目につかぬ地味な花も、
時がくれば、
結局は散ってしまいます。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
正直より大事なもの、
それは「愛」だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
祈る姿は、必ずしも決まってはいない。
ただ、神の前に静かに対座しているならば、
外に現れた形は問わない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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