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今日の
三島由紀夫の名言
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4月24日
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1.
自分の作品が批評の対象になり、
非常に客観的な物体になっているような、
自分の作品が大理石になり、
それがすばらしいのみさばきでどんどん彫刻されてゆくような、
そういう批評にぶつかると、
よろこびを感ずる。
(中略)そういうよろこびを感じさせない批評というものは
悪い批評だろうと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
センスとは相手の気持ちを読みとること、ただそれのみだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
女の部屋は一度ノックすべきである。
しかし二度ノックすべきじゃない。
そうするくらいなら、むしろノックせずに、いきなりドアをあけたはうが上策なのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
男子高校生は「娘」という言葉をきき、その字を見るだけで、胸に甘い疼(うず)きを感じる筈(はず)だが、この言葉には、あるあたたかさと匂いと、親しみやすさと、MUSUMEという音から来る何ともいえない閉鎖的なエロティシズムと、むっちりした感じと、その他もろもろのものがある。
プチブル的臭気のまじった「お嬢さん」などという言葉の比ではない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
私は無益で精巧な一個の逆説だ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
この世で最も怖ろしい孤独は、
道徳的孤独である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
青年(=青年作家)の仕事はこの(書く自我と書かれる自我との)分裂の過程を写すものであるだけに、一生のうちで一番困難な仕事だと思われる。
書く自我が確立される前に、書く自我と書かれる自我との分裂を書かねばならないのだから。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
女性は先天的に愛の天才である。
どんなに愚かな身勝手な愛し方をする女でも、
そこには何か有無を言わせぬ力がある。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
忘却の早さと、何ごとも重大視しない情感の浅さこそ、人間の最初の老いの兆しだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
人間はあやまちを犯してはじめて真理を知る。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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