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1.
2.
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4.
( リゼット・W・リーズ )
5.
( 櫻井敬夫[さくらい・たかお] )
6.
人生をしいて理解しようと
欲してはならない。 人生はそのままひとつの祭日である。 ただ楽しく その日その日を生きることにしよう。 無心に道を歩く子どもが、 吹く風ごとに春の花びらを 肩にいっぱいに浴びているように。
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9.
( 秋山さと子 )
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11.
性急(せっかち)な心は、
目的を失った心である。 この山の頂きから彼(あ)の山の頂きに行かんとして、 当然経ねばならぬところの路(みち)を踏まずに、 一足飛びに、足を地から離した心である。 危い事この上もない。
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