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今日の
名誉・栄光に関する名言
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5月14日
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1.
慢心してもいけない、
卑屈になってもいけない、
名誉心があってもいけない、
あるいは人をなめてかかってもいけない。
それらを全部脱却して、
いわゆる無念無想の境地になる。
(
早川雪洲
)
(
Hayakawa Sesshuu
)
2.
議論などは、
よほど重大なときでないかぎりしてはならぬ。
もし議論に勝ったとせよ、
相手の名誉をうばうだけのことである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
我々は、
立身出世より名誉にこだわる人を、
無私無欲の人物と呼ぶ。
( ホルバッハ男爵 )
4.
かつての武士階級の切腹、特攻隊員の死などをもって、日本人は独得の死生観をもっているとの論もあるが、これらの死は家門や郷党や名誉や国家のための死であって、死を個人として考えるのでなく、むしろ共同体のいけにえと捉えられる。
むろん自立した死ということはできない。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
5.
(事業において)なぜ次元の高い目的が必要なのでしょうか。
事業を運営するためには、情熱を持ち、エネルギーのレベルを高く維持しなくてはなりません。
しかし金銭欲や名誉欲は、罪悪感を伴い、たいへんなエネルギーを消費します。
そのような罪悪感は、今しなければならない仕事に対する、エネルギーのレベルを下げてしまうのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
不名誉でも恥でもないことで、
正直な人間が顔を赤らめなければならないような世界など、
たくさんだ。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
7.
貧困にあえぎ、ともすれば苦難に打ちのめされそうな人は、早く自分の得意なものを発見することだ。
そして、それを大切に育てよう。
きっとそれが心の支えになり、未来に横たわる輝かしい栄光への力強いバックボーンともなってくれるだろう。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
8.
美徳がないところに
栄光はあり得ない。
(
アルフォンス・ド・ラマルティーヌ
)
(
Alphonse de Lamartine
)
9.
戦争というものは、最も卑しい罪科の多い連中が権力と名誉を奪い合う状態をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
名利(みょうり)の深山にさまようてはならない。
しかし、
諦らめられぬ煩悩の生活に、
人間の悲しい闇がある。
愛慾の苦海に沈淪(ちんりん)してはならない。
しかし、
愛慾の索を断ち得ぬところに、
地上の営みの暗い悩みがある。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
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