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12月30日
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1.
青葉は目の薬。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
重要な科学的発見において、
部外者であることは、
明らかに根本的な強みとなる。
特に、歴史・習慣・ドグマによって曇らされていない目で、
主題や問題を見るという能力である。
(
アリスン・リチャーズ
)
(
Alison Richards
)
3.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
4.
「いかに生きるか」ということは、
血眼になって食べものをあさっている
餓えた者の眼には、恐らく
生きるにこと欠かない裕福な人達の道楽くらいにしか
映らないに違いありません。
(
伊藤野枝
)
(
Itou Noe
)
5.
人の片目をつぶすものは、
自分の片目もつぶされる。
(
その他外国のことわざ・格言
)
(
Sonota Gaikoku saying
)
6.
嫉妬に御用心なさいまし。
嫉妬は緑色の目をした怪物で、
人の心を餌食(えじき)にしてもてあそびます。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
7.
迷った時には、
その目を頼りにすればいい。
自分の目で見たことは
嘘をつかない。
(
アニメ『ルパン三世』
)
(
Lubin 3rd
)
8.
外見の輝きに目がくらみ、
なんとたやすく
間違った意見を作るってしまうことだろう。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
9.
己(おの)が手中にある物は、
その恩恵を受けながら、
人、これをさのみ珍重せず、
一たび手を離れ、
これを失うに至って、
始めてその値(あたい)に心附(こころづ)き、
かつては持ち慣れて手許(てもと)では光を見せなかった美点が
始めて目に映じてくる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
無限の高さに達した大鵬(たいほう)の目からみれば、
地上の人間の喜びや悲しみ、
あるいは戦争と平和といったことでさえ、
すべてその対立の意味を失い、
青一色のうちに塗りつぶされてしまう。
まさしく万物斉同(ばんぶつせいどう)の境地がそこにある。
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
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