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12月25日
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1.
内なる世界が単なる孤独の代名詞でないためには、
人は自分の眼で(自分の)内部を見詰めなければならぬ。
愛する事の方が愛される事よりも本質的に大事な点を
見抜かなければならぬ。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
2.
油照り(あぶらでり)水のみて眼が光もつ
(
永田耕一郎
)
(
Nagata Kouichirou
)
3.
ことばが信じられない日は、
窓を開ける。
それから、
外にむかって、静かに息をととのえ、
齢の数だけ、深呼吸をする。
ゆっくり、まじないをかけるように。
そうして、目を閉じる。
十二数えて、目を開ける。すると、
すべてが、みずみずしく変わっている。
目の前にあるものが、とても新鮮だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
私の実感から言えば、
ゴッホの絵は、
絵というよりも精神と感じられます。
私が彼の絵を見るのではなく、
向こうに眼があって、
私が見られている様な感じを、
私は持っております。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
主人の目は馬を肥やす。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
6.
人間が二つの目と一つの舌を持って生まれたのは、
しゃべるよりも、二倍も見るためである。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
(
Charles Caleb Colton
)
7.
人から受けた印象と云(い)うことに就(つ)いて
先(ま)ず思い出すのは、
幼い時分の軟らかな目に刻み付けられた
様々な人々である。
年を取ってからはそれが少(すくな)い。
あってもそれは少年時代の憧れ易い目に、
些(ちょ)っと見た何の関係もない姿が
永久その記憶から離れないと云うような、
単純なものではなく、
忘れ得ない人々となるまでに、
いろいろ複雑した動機なり、原因なりがある。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
8.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
9.
変わる(自分の)外側に眼を向けているかぎり、本当のいのちの安らぎはありません。
本当の安らぎを得るためには、眼を自分の外側ではなくて、内側に向けることです。
そして、自分が自分になることです。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
10.
犬と人間と鳥は別々の景色を見ている……。
そうだ俺ァ自在に景色を見てえのよ。
人間の目玉だけじゃ物足りねえ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
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