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今日の
目の名言
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12月2日
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1.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
人が地獄にいるのは、
神が人を怒っているためではない。
彼等(=人々)が怒りと闇に包まれているのは、
神より限りなく流れくる光に対して、
あたかも太陽の光に眼を閉じるのと同じように
眼をつむってきたからである。
(
ウィリアム・ロー
)
(
William Law
)
3.
目を輝かせて語るほど好きな対象の数が多く、
想いが深いほど、
その他の影が濃くなる。
好きなものを神格化しすぎず、
距離を置いて良い面も悪い面も見極められるようになると、
ものすごく嫌いだと思っていた物事の
ちょっとした良い面も見つけられ、
あんまり嫌いでなくなる。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
4.
神の真理は、私にとって、目や耳にとっての光や色や音楽と同じものになった。
それは、健康で正常な身体に対する私の渇望を純化し、自分は心の中に完全な人間存在の姿をいだいているではないか、という生き生きした意識に変えてくれたのである。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
5.
鋭い目で見れば
欠点のない人など、まずないだろうし、
この人間とつきあって「得だろうか」と考えると、
損することも多く見えてくるし、
ともかく、そういう人(=相手の粗探しをしたり損得で付き合う相手を選ぶ人)には
友人などできるはずはない、
ということになる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
どんな古い美術であっても、
生まれて初めてこの眼で実際に観るということは、
常に自分にとっての
まったく新しい発見です。
この生きた新鮮な驚きは、
他人がつくった既成の美術史を通してでは
得られないものです。
(
原田治
)
(
Harada Osamu
)
7.
片方の目をなくして、
もう片方の目の値打ちがわかる。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
8.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
9.
女がオシャレをするのは、
男の頭が目ほど良くないからだ。
(
ザ・ザ・ガボール
)
(
Zsa Zsa Gabor
)
10.
目が話す遠くの会釈涼風(すずかぜ)に
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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