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9月24日
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1.
人間は三回結婚すべきだ。
初めての結婚は暗闇の中でぶつかるようなもの。
二人とも両目が見えない。
二度目の結婚はまわりが少し明るくなり、
二人とも片目が見えてくる。
三度目の結婚は太陽の下で、
二人とも両目を開けている。
(
ジョン・シャヒーン
)
(
John Shaheen
)
2.
自分で自分の心を自由に駆使し、
考えを改めたり、ため直したり、
白紙にもどしたりできる人は多くない。
心は目にみえないから、
ちゃんとしてるつもりでも
何も出来ていない惰性の日々が多いのだろう。
(
鴨居羊子
)
(
Kamoi Youko
)
3.
目が涙を宿すことがなければ、魂に虹はかからない。
( ジョン・ヴァンス・チニー )
4.
人間というのは複雑な動物で、
誰でもみんな心の中にいろんな側面をもっています。
やさしい面と意地悪な面。
ケチくささと気前のよさ。
冷たい眼とか温かい心
──などが、あれこれ同居しているもののようです。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
5.
彼のことを聞いてみたくて目を薔薇に
(
今井千鶴子
)
(
Imai Chizuko
)
6.
目薬の睫毛(まつげ)におちる月はじく
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
7.
きみがべつの他人でない以上、
きみが気にしている他人の目というのも、結局は、
きみが彼に投影した、きみ自身の目だ。
きみの支配する心はきみ自身の心だけであって、
他人の目の姿をとっているのも、
おそらくは、きみの心のほうだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
8.
大いなる弧を描きし瞳が蝶を捉(とら)ふ
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
9.
例えば秋声(=徳田秋声)とか白鳥(=正宗白鳥)とかいう人々が
今も昔乍(なが)らのものを書いていて
やはり人を引きつけるものを持っているのは、
ああいう人々は
自然主義的ものの見方と一緒にもう一つのもの、
一口に言えば現実の冷い作家たる観察眼をもっている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
道に迷っている目の不自由な人に「どうしました?」と話しかける時、僕には無意識の優越感がなかったのか。
お年寄りに話しかける時、ハンディキャップを持った人に話しかける時、対等な関係ではなく、「あなたを守りますよ」という無意識に見下す意識がなかったのか。
たぶん、あったんじゃないか。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
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