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今日の
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7月31日
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1.
葉一つに心をとられ候(そうら)わば、
残りの葉は見えず。
一つに心を止めねば、
百千の葉みな見え申し候(そうろう)。
是(これ)を得心したる人は、
即ち千手千眼の観音にて候。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
(
Takuan Oshou
)
2.
私は少年時代の目を、
純一無雑な、極(ご)く軟らかなものであると思う。
どんな些(ちょ)っとした物を見ても、
その印象が長く記憶に止(とど)まって居る。
大人となった人の目は、
最(も)う乾からびて、
殻が出来て居る。
余程強い刺撃(しげき)を持ったものでないと、
記憶に止(とど)まらない。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
3.
恋は盲目ではない、
それは遠視なのだ。
遠くへ行けば行くほど欠点が見える。
(
ミゲル・ザマコイス
)
(
Miguel Zamacois
)
4.
終ることのない生の苦い旋律が
今日から明日へと流れてゆくとき
私たちはいつまでも憶えている
未知の彼方から注がれるひとつの目差(めざし)を
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
事実に目をつぶったからといって、
事実が無くなるわけじゃない。
(
オルダス・ハクスリー
)
(
Aldous Huxley
)
6.
美人は眼の天国、
頭の地獄、
財布の煉獄(れんごく)である。
( 作者不詳 )
7.
(仕事の)課題が本当におもしろく意味のあるものでなかったり、
自分のやることを自分で選べなかったり、
社会的な支持が得られなかったり、
自分をみがき自分の能力を発揮する機会が与えられなかったりすれば、
給与がいくらかということに目が行きやすいということである。
(
アルフィ・コーン
)
(
Alfie Kohn
)
8.
目は木漏れ陽を楽しむことも出来るが、
見せかけにとらわれることもある。
耳は小鳥の囀(さえず)りを喜ぶ力もあるが、
噂に惑わされることもある。
口は歌を口ずさむことも出来るが、
心にもない願いを口走ることもある。
間違わずに生きてゆくのは、
なかなか難しいものだな。
(
津田雅美
)
(
Tsuda Masami
)
9.
春寒のよりそひ行けば人目ある
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──
怒り声や悪口を耳にせず、
もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、
鏡台には一輪でもいい、花を飾り
「目に醜悪(しゅうお)を見ず」
「心に悪意を持たず」美しいことだけを思う、
精神性の強い作業。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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