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6月25日
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1.
汗の人ギューツと眼つぶりけり
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
2.
言い紛(まぎ)らす──
おれの彼女を器量がいいと思うか、
と友人に聞かれた際、
「表情豊かな眼をしてるね」と答える。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
3.
生き作り鯉の目にらむまだにらむ
(
平井照敏
)
(
Hirai Shoubin
)
4.
友はみな、僕からはなれ、
かなしき眼もて僕を眺める。
友よ、僕と語れ、僕を笑え。
ああ、友はむなしく顏をそむける。
友よ、僕に問え。
僕はなんでも知らせよう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
子供というものが
目に見えるように
ニョキニョキと大きくなっていくのは、
彼らが内に抱いている
(大人に対する)「怒り」のせいではないか。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
6.
われわれは透明人間にはなれないにしても、
いきている誰彼の目を盗んで
何かをすることはできる。
しかし、死者の目を逃れることは可能であろうか。
このように考えると、
死者の目によって定位されることの重みが了解されるだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
7.
人生には、
ただ慣習に従っておけばよい面と、
どうしてもゆずってはならないという本質的な面とがある。
つまり人間には
「慣習的な自分」と「本質的な自分」の二つがある。
本質的な自分が強く、
その割合が多い人は
慣習にとらわれず、
他人の目を気にせずに、
常に自分に問いかけ、
生き生きしている。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
8.
まなじりの鋭き夏の地球人
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
終ることのない生の苦い旋律が
今日から明日へと流れてゆくとき
私たちはいつまでも憶えている
未知の彼方から注がれるひとつの目差(めざし)を
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
10.
美しいもの!
それは魂の目で見た美しさである。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
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