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今日の
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6月22日
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1.
自分で自分の心を自由に駆使し、
考えを改めたり、ため直したり、
白紙にもどしたりできる人は多くない。
心は目にみえないから、
ちゃんとしてるつもりでも
何も出来ていない惰性の日々が多いのだろう。
(
鴨居羊子
)
(
Kamoi Youko
)
2.
「なぜ」という問い。
ものの不思議をたずね、
辛抱づよく考えぬくこと。
探求は、たくましい頭を必要とする労働だ。
耳で考え、目で考え、
足で考え、手で考えるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
何処(いずこ)なる寂しき椅子か眼にのこる
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
4.
ああわたしはあまりにも荒れ地にそだちました。
飢えた心にせめて一つほしいものは
わたしがあなたによろこばれると
そう考えるよろこびです。
あけがたの露やそよかぜほどにも
あなたにそれが判って下されば
わたしの瞳はいきいきと若くなりましょう。
うれしさに涙をいっぱいためながら
だまされだまされてゆたかになりましょう。
目かくしの鬼を導くように
ああわたしをやさしい拍手で導いて下さい。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
5.
雨だれは
目をみひらいて
落ちるなり
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
6.
あのね、
目が前についてるのは
前に進むためなんだよ。
(
江頭2:50
)
(
Egashira Niji Gojuppun
)
7.
劣等感というのは
自分を高めるジャンピングボードになることもありますが、
扱い方を間違えると、
他人の目を気にしてびくびくし、
満ち足りた気分を味わえないまま一生を終える
ということになりかねません。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
8.
おのれ、目に見えない酒精め、汝にまだ名がないのならこれからは貴様を悪魔と呼ぶぞ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
9.
死者を見つめる眼の喪失とは、
実は子どもたちのいのちを見失い、
自然の全体を見失う闇に通底していたのである。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
10.
人生には、
ただ慣習に従っておけばよい面と、
どうしてもゆずってはならないという本質的な面とがある。
つまり人間には
「慣習的な自分」と「本質的な自分」の二つがある。
本質的な自分が強く、
その割合が多い人は
慣習にとらわれず、
他人の目を気にせずに、
常に自分に問いかけ、
生き生きしている。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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