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6月23日
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1.
ねむるときは
めをとじて
ちゃんといきして
ねむりなさい
こどもながらによくねていると
ほめるおじさん
いるわけないけど
とにかくよるは
ねむりなさい
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
2.
気配り・目配り・手配りできる人が、仕事ができる人。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
現在若い諸君が学ばねばならぬ
一番重要なことの一つは、
自分の目でいかに物事を見、
(自分の耳でいかに物事を)聞き、
(自分の頭ででいかに物事を)考えるか
ということにつきる。
そうすれば諸君は、
自分の力で知的な判断を下せるようになるだろう。
(
マルコムX
)
(
Malcolm X
)
4.
雨だれは目を閉じてから落つるなり
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
5.
王将は一回に一目しか動けない。
しかし、四方八方に目を配りながら動ける。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
6.
「いかに生きるか」ということは、
血眼になって食べものをあさっている
餓えた者の眼には、恐らく
生きるにこと欠かない裕福な人達の道楽くらいにしか
映らないに違いありません。
(
伊藤野枝
)
(
Itou Noe
)
7.
楽観主義者とは、
絶望的な状況に目をつぶって、
危機を見ようとせず、
楽観論を説く人間のことではない。
自分がいかに絶望的な状況にあるか
理解できる冷静な目を持ちながら、
なおかつ希望を持ち続けることのできる人間のことである。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
8.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
9.
私は推薦図書は書かない。
書店で手に取った時に、まるで自分を待ちかねていたかのような感じがする本が「あなたの本」だ。
立ち読みして文章が目に飛び込んでくるようだと、絶対に買いだ。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
10.
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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