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2月17日
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1.
多分目の笑つてをりぬサングラス
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
秩序とは、
したいことはさせずに、
したくないことをさせることだ。
片目でよく見ようして、
もう片方の目を潰すことだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
3.
人が地獄にいるのは、
神が人を怒っているためではない。
彼等(=人々)が怒りと闇に包まれているのは、
神より限りなく流れくる光に対して、
あたかも太陽の光に眼を閉じるのと同じように
眼をつむってきたからである。
(
ウィリアム・ロー
)
(
William Law
)
4.
酒は口から
恋は目から
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
5.
優等生の目と耳は発達しているが、
ビジネスマンに必要なのは、
「この話はくさいよ」という嗅覚や、
「うまい話だ」という味覚、
それに、靴の裏で感じとってきた触覚なんですよ。
(
三澤千代治
)
(
Misawa Chiyoji
)
6.
友はみな、僕からはなれ、
かなしき眼もて僕を眺める。
友よ、僕と語れ、僕を笑え。
ああ、友はむなしく顏をそむける。
友よ、僕に問え。
僕はなんでも知らせよう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
最も耐えがたい重荷は、目が見えないということではなく、目の見える人の見えない人に対する態度である。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
今後良いことなんかない、
大変な時代になっていくんだ
という社会に漂う暗い見立てが目をくらませる。
その見立てがそもそも間違っている。
(
立岩真也
)
(
Tateiwa Shinya
)
9.
涙は、たいていの場合、
心からよりも眼から流れ出る。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
10.
人と言う者は、
その立ち居振る舞いで品性から心の底まで見られてしまう。
だから、人目の無いところでも、
垣(かき)にも壁にも目があるのだと思い、
油断してはならない。
まして、人中では作法に気をつけ、
一足でも作法にはずれた歩みをせず、
一言でも浅薄だと思われるような言葉を吐いてはならぬ。
(
斯波義将
)
(
Shiba Yoshiyuki
)
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