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今日の
教師・師に関する名言
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7月26日
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1.
「社会に出たら困るぞ」と脅しながら、児童・生徒をコントロールしようとする教師が、私は嫌いです。
そして、先生がいう「社会に出たら困ること」のほとんどは、実際に社会に出た時には困らない。
( 木村草太 )
2.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
3.
私は教師。
私の過去は思い出でいっぱい。
私の現在は挑戦、冒険、愉快なことでいっぱい。
なぜなら、私は、子どもという未来と共にあるから。
( ジョン・W・シュラター )
4.
その所(ところ)を得ぬ総理大臣と、その所を得た小学教員と、どっちが幸福であろう。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
5.
大学の論文なら、
(自分独自の言葉で)
自分がどこまで他人を説得しうるのかが問われます。
説得が不可能だとしたら、
とりあえずの他者である教師に、
ああ、こいつは少なくとも
今後伸びる何かを潜在的に持っているっていうことを
訴えかけるしかないんじゃないんですか。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
6.
たしかに経験は教師だ。
けれども、この教師によってすべての人がよい意味で学ぶわけではない。
まあ、一杯飲んでみろ!
と言われて飲んだ酒が、大酒飲みをつくるかもしれない。
経験によって学ぶことのできる人と、経験によって崩れていく人と、二通りあるようだ。
経験しないで、経験の中身や意味を知ること、それが知恵か。
(
堀秀彦
)
(
Hori Hidehiko
)
7.
人間は獣的な面と天使的な面とを持っている。
教育者の目的は、人間の魂を鍛えてその天使的な面に、その獣的な面を打ち克たせることである。
( バハーウッラー )
8.
会う人皆師。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
(担任による手厚い指導を受けて)自律することを学ばない子どもは、物事がうまく行かなくなると、担任教員に責任転嫁をします。
勉強が分からなければ「授業が分かりにくい」と言い、忘れ物をしたら「聞いていない」と言い訳をする。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
10.
教員が、子どもの指導・支援で用いる言葉は、子どものその後の生き方・価値観に影響する大切なメッセージです。
特に、子どもが問題行動を起こした時に叱るメッセージはとても重要です。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
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