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今日の
教師・師に関する名言
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7月5日
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1.
学級をオーケストラにたとえると、教師は指揮者。
子供たちは一人ひとりパートも音色も違うわけですが、
その個性の響き合いをうまくまとめ、学級の空気ともいう「級風」をつくるのが
教師の大切な役割です。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
教師があまり厳格であると、生徒は自立の志を失う。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
3.
(先生は)ことさらいい先生になろうと思って、
懸命な授業をやって、
笑いを取ったり、楽しく授業を受けさせて、
身につけさせて──
そういうふうに、自分はどうやったらなれるだろうかなんて、
馬鹿馬鹿しいことは考えないことです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
どんな問題児ともスグ仲よしになるコツ!
それはつめたい目をなくすること。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
5.
子供の個性に本当に適するものを発見させてやれば、その親はすでに偉大な教育者である。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
6.
私は教師。
私はパラドックス。
私は黙って耳を傾けるとき、
もっとも饒舌に語り、
生徒たちから進んで学びとろうとするとき、
もっとも多くを授ける。
( ジョン・W・シュラター )
7.
学問は限りなく進歩するものである。
例えば、青色は藍玉から作られるが、その藍よりも青い。
学問の道も、やがては師を凌ぐほどに究める優れた弟子が必ず現れるようになるものである。
(
荀子
)
(
Junshi
)
8.
時代遅れの教師ほどうんざりさせるものはない。
(
ヘンリー・ブルックス・アダムズ
)
(
Henry Books Adams
)
9.
親方や師匠が「これをやれ」といったことには、そこから身につけるべきなんらかのものがある。
「やれ」といわれたことは素直にやる。
その意味を考えながら修行を続ける。
これができないと、いい職人にはなれない。
(
きもとえいこ
)
(
Kimoto Eiko
)
10.
わたしはね、小学生のときから馬鹿だの低脳だのと言われたんですよ。
(中略)でも頑固に好きなことしかやらなかった。
親も先生も、みんなを呆(あき)れさせたんです。
そうすると、朝寝ていても叱られなくなる。
何でもできるようになるんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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