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今日の
興味・関心の名言
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11月1日
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1.
(子供の教育において)大事なのは、
「お金」をかけることではない。
「お受験」のためにせっせと塾に通わせるよりも、
子供と一緒にいる時間、
話をする時間、考える時間を
できるだけ増やして、
コミュニケーションを密にし、
勉強の大切さや
興味を持つ分野を広げることの大切さを
自覚するように、導いていく。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
おのれを阻む観念や行動を禁圧しようとする権力者の関心事は、
その欲望をよりよく満たすような
静的社会の維持にある。
したがって、善悪についての彼らの観念も、
実は、かかる欲望にひたすら奉仕するものに過ぎない。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
3.
(民主政治論者は)
表現は人間の最大関心事であり、
意志は本能的に善だという。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
4.
自分の国を信用出来ないんだよねえ。
と、いうよりは、自分の国に力をかけて動かしてみようなんて大それた希みは持っていないんだ。
全てのことに無関心でありたい、というのが僕のモットーなんでねえ。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
5.
私たちの求める欠乏は、いまでは
「大衆的人気」とか「社会の関心」とか、
「理由のない好感」
というものになってあらわれる。
好感度No.1、という
あのわけのわからないアンケート、
それが現代社会の象徴する欠乏の構造である
(
栗本薫〔中島梓〕
)
(
Kurimoto Kaoru
)
6.
ニセモノのレストランというのは、礼儀正しいのではなく、いんぎん無礼なのであり、聞いても給仕が料理のことを知らず、関心なく、客をバカにしたりしている。
いきつけの常連ばかりチヤホヤしたりする。
料理がいかに美事(みごと)でもそれはニセモノである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
人々の頭脳の現在はその人々の過去の履歴の函数(かんすう)である。
それである人がある時にAという本に興味を感じて次にBに引きつけられるということが一見いかに不合理で偶然的に見えても、それにはやはりそうなるべきはずの理由が内在しているであろう。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
8.
人々は、孤立したまま生き、
詩は、たがいの孤立のありかたに、
それぞれ関心はもつが、
それを知り、理解するよろこびはあるとしても、
つまるところ
砂漠のなかをそれぞれ穴を掘っていることに
変わらない。
(
三木卓
)
(
Miki Taku
)
9.
部下の反抗は説得の好機である。
賛成も反抗も、
こちらに関心を持った点では共通している。
( 作者不詳 )
10.
(次世代に)求めたいのは三つのCです。
CARE(暮らしや他者や環境に心をくだける態度)、
CONCERN(さまざまな社会の出来事を自分の問題として考えられる知的関心)、
CONECTION(つながりの中で生きていることを大切にできる力)。
( 佐藤学 )
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