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今日の
狂気に関する名言
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7月4日
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1.
名高い詩人や芸術家らは、往々にしてメランコリーあるいは狂気である。
アイアスのごときはそれだ。
しかしそのような素質は、近頃でも、ソクラテスや、エンペドクレスや、プラトンその他多くの人々、ことに詩人の中に認められる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
2.
自分ひとりで勝手に狂人になり、
自分の狂気のなかに閉じこもっている分にゃ、
それほど悪いこともなかろうさ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
3.
ひとびとは、ドン・キホーテとハムレットを二つの典型として扱うが、
二人とも「狂気を演じながら世を渡るしかない」という点では、
十円銅貨の裏と表ほどにぴったりと同じものであることがわかる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
豚になるかもしれないから、
豚にならぬよう気をつけて、
なれないことは判(わか)っていても
天使にあこがれ、
誰しもが持っている「狂気」を
常に監視して生きねばならぬ。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
5.
自分でやるのだ。
恥ずかしい思いを何度でも体験し、
その口惜しさを忘れるな。
狂ったように精魂こめて
一つのことに打ち込め。
命を賭けるのだ。
命を賭けて一つの目標をやりとげれば、
それは死線を一回越えたことになる。
死ぬくらいの苦しい思いをして、
はじめて道は開かれる。
(
徳田虎雄
)
(
Tokuda Torao
)
6.
博学汝を狂気せしめたり。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
7.
質問というものは、
たいてい愚問にきまっているものだし、
また、先輩の家へ押しかけて行って、
先輩を狼狽(ろうばい)赤面させるような賢明な鋭い質問をしてやろう
と意気込んでいる奴は、
それこそ本当の馬鹿か、気違いである。
気障(きざ)ったらしくて、
見て居られないものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
僕たち男類が聞いて、およそ世につまらないものは、女類同志の会話だからね。
前後不覚どころか、まるで発狂気味のように思われる。
実に、不可解!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
常軌を逸しなさい。
達人の域に達する人は、
常軌を逸する能力があるものです。
(
ギタ・ベリン
)
(
Gita Bellin
)
10.
すべての人間の狂気は、
一人一人違っている。
(
レバノンのことわざ・格言
)
(
Lebanon saying
)
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