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今日の
狂気に関する名言
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6月10日
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1.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
2.
自分ひとりで勝手に狂人になり、
自分の狂気のなかに閉じこもっている分にゃ、
それほど悪いこともなかろうさ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
3.
恋が狂気でないとしたら、そもそもそれは恋ではない。
( ペドロ・カルデロン・デ・ラ・バルカ )
4.
ひとびとは、ドン・キホーテとハムレットを二つの典型として扱うが、
二人とも「狂気を演じながら世を渡るしかない」という点では、
十円銅貨の裏と表ほどにぴったりと同じものであることがわかる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
ひとたび一人の愛にまき込まれても、
憂いや頑なな苦痛を保持しないようにすべきである。
なぜならば、
初めの傷を新しい刺激を加えてまぎらし、
傷の新しい内に、移り気な愛で気まぐれな振舞いをして治療し、
心の動きを他に転じ得ないならば、
傷は活発となり、
育むことによって痼疾(こしつ)化し、
日毎に狂気はつのり、
苦悩は悪化するばかりだからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
6.
人間は、
一昔前なら気ちがいじみた妄想としか考えられなかったろう
不思議な力や便利なものにも、
いつか満足しなくなってしまう。
(
アーサー・C・クラーク
)
(
Arthur C. Clarke
)
7.
ユーモアが通じない、誰も笑わないってことは、意味が通じないってことだろ?
何か言うと誰かを狂わせたり怒らせたりしてしまいそうで怖い気もする。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
8.
わずかな狂気も交じらない天才はいない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
9.
ある種の人々は、ただ正常であろうとするためだけに、時にはヘラクレス的な力を振るうこともあるのだということを誰も分かってはいない。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
10.
どこにでも、少なくとも一人はいるはずだよ。
「狂うんじゃないか」と恐れている経営者がね。
( ジョセフ・ヘラー )
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