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今日の
狂気に関する名言
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5月7日
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1.
私は、
どんな苦痛をあたえても治療をするのが医者の義務であり、
狂気とたたかうのが精神科医の正義である
と信じこんでいた自分の若さを、恥じた。
こうして、私は狂気の世界に、
半分、歩み入ることになったのだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
2.
詩人と恋する人と気違いは同一人物である。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
3.
質問というものは、
たいてい愚問にきまっているものだし、
また、先輩の家へ押しかけて行って、
先輩を狼狽(ろうばい)赤面させるような賢明な鋭い質問をしてやろう
と意気込んでいる奴は、
それこそ本当の馬鹿か、気違いである。
気障(きざ)ったらしくて、
見て居られないものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
百里先の見える人は、世の中から気狂い扱いされる。
現状に止まるものは、落伍者となる。
十里先を見て事を行うのが世の成功者である。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
5.
人は誰でも、
多い少ないは別として、
ある一点では狂っている。
(
ジョセフ・ラドヤード・キップリング
)
(
Joseph Rudyard Kipling
)
6.
嫉妬というものは、なんという救いのない狂乱。
一点美しいところもない醜怪きわめたものか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
欲張りは金にとらわれてるし、
恋に狂ってる人間は恋にとらわれている。
そうすると、
心は自分の生命を監督するために働かさなければならないのが、
感情や感覚の奴隷になっちまう。
そうなったら、もう実に人間は惨め以上の哀れなものになっちゃう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
人生の目的については、今までよりはるかに大きな聡明さがどうしても必要とされるようになってきた。
しかし、この気狂い沙汰ともいうべき時代にあって、どこにそのようなすぐれた知識が見いだされるであろうか。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
9.
重要な試験を明日に控えて猛勉強中という異常事態に入り込んでくる日常、あるいは助け合い頼り合って生きている家族の日常のなかに潜む狂気。
笑劇の手法を利用してこれらを取り出し組み合わせて、人生の憂愁を微笑のうちに描くのがチェーホフのやり方だった。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
狂人とは
理性を失った人間のことではない。
理性以外のあらゆるものを失った人間のことである。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
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