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今日の
教育の名言
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9月26日
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1.
教員と教育者とは違う。
教員とは教科指導を行い、学力テストの得点を引き上げるのに必要な人である。
一方、教育者とは、「世の中から忘れられた子供の中に価値を見出せ」という心のささやきに、耳を傾ける人である。
そして生徒に自分の一部を差し出し、それによって、こちらが与えたものより遥かに多くのお返しを受ける人だ。
( スーザン・カニンガム・ユーカー )
2.
昔も今も敬愛される先生は、単に勉強を教えることに長けているだけではない。
子どもたちにあふれんばかりの愛情と確固たる教育信念をもち、生涯一教師を貫き、自らが生きることの素晴らしさを体感し、その生きざまを生徒にさらしている。
そんな先生が生徒たちに必要なのだ。
(
秋山仁
)
(
Akiyama Jin
)
3.
問題は、
子供に何をしてやれるかではなく、
何を自力でできるようにさせられるかだ。
(
アン・ランダース
)
(
Ann Landers
)
4.
教育費が上がってますよね。
これで出生率が下がるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
怒りの教育においてぜひとも必要なのは、
他人の怒りをしっかりと受けとめる能力の開発である。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
6.
今の教育で何より必要なのは、
どんな不確定な変動にもツブシの利く人間を育てることだろう。
それを教師というツブシの利かぬ人間に委ねるところが困ったところ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
7.
(哲学のように、学べば学ぶほど)
あらゆる分野で、
どんどん分からなくなっていくこと。
それは、ある意味で、
反−教育なのかもしれません。
(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
8.
すべてのことに「けじめ」がなくなっている。
むかしの日本人が教育のあるなしにかかわらず持っていた
人間の「けじめ」である。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
人は動物だが、単なる動物ではなく、渋柿の台木に甘柿の芽をついだようなもの、つまり動物性の台木に人間性の芽をつぎ木したものといえる。
それを、芽なら何でもよい、早く育ちさえすればよいと思って育てているのがいまの教育ではあるまいか。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
10.
「心の教育」のために、ある人が
剣道や茶道を(学校で)教えようと言っています。
これらは教養であり、教育とは違うのです。
(
小山内美江子
)
(
Osanai Mieko
)
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