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今日の
恐怖に関する名言
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8月16日
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1.
孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。
どんなに激しい恐怖も、みんなが一緒なら耐えられるが、孤独は死に等しい。
(
ゲオルギウ
)
2.
無常と神秘は人生のエネルギーだ。
それらを必要以上に恐れないように。
なぜならそれらは退屈を寄せつけず、創造性を発火させるからだ。
( R・I・フィッツェンリー )
3.
自信をなくさせる最大の要因は恐怖心です。
恐怖心を克服できれば、
自然に自信が湧いてきます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
4.
月光が怕(こは)くて母へ逃げこみぬ
(
八田木枯
)
5.
降り来たるものみな怖し火も雪も
(
宇多喜代子
)
6.
戦争っていうのは、恐ろしくて、悲しくて、苦しくて、辛くって、虚しくって……。
それで困ったことに面白いんだよなァ。
(
永六輔
)
7.
いったい、私たち人間は死をなくすために生きているの?
いいえ、私たちは死を恐れ、そしてまた死を愛するために生きているのよ。
死ぬってことがあればこそ、わずかばかりの命がほんのひとときのあいだあんなに美しく輝くことがあるのよ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
8.
私は劣等感を肯定し、「駄目なオレが失敗してもともとや」という居直り精神から再出発した。
小さなプライドを捨てた。
見栄や気負いもなく、無欲恬淡(てんたん)に手当たり次第のことをやってきた。
他人に笑われることを怖れなくなったおかげで、本当にいろいろなことができた。
(
竹村健一
)
9.
恐ろしがっても恐ろしがらなくても死ぬときは死ぬと思ってりゃ、恐ろしかないでしょう。
(
中村天風
)
10.
「次に(エベレストに)行ったら本当に死ぬ」
という恐怖に囚われながら、
「じゃあ止めるのか?
また何もなかった頃の自分に戻るのか?」って考えると、
僕はそっちのほうが怖かった。
(
野口健
)
11.
人は老年を恐れる。
果たしてそこまで到達するかどうかも確かでないのに。
(
ラ・ブリュイエール
)
12.
際限のない自分の善良さに、私は慄然(りつぜん)とする。
私は自分のためには生きていない。
動きを封じられ、自己犠牲を続ける私は、いつも境界線の上で凍りついている。
いつも。
私を窒息させるのは、そうあるべきだという理想なのだ。
(
アナイス・ニン
)
13.
自分を失うことよりも、あなたを失うことの方が恐ろしい。
他人を愛するということは、いつか訪れるであろうその恐怖に耐えることを意味する。
それを思えば無駄な時間など一つもないのだ。
(
漫画『恋愛的瞬間』
)
14.
前途は遠い。
そして暗い。
しかし恐れてはならぬ。
恐れない者の前に道は開ける。
行け。
勇んで。
小さき者よ。
(
有島武郎
)
15.
そうだ、人生は素晴らしい。
恐れの気持ちさえ持たなければ、だ。
(
映画『ライムライト』
)
(
チャップリン
)
16.
死自体よりも死の随伴物が人を怖れさす。
(
セネカ
)
17.
「今日一日、“怒らず、怖れず、悲しまず”を実行したかどうか」
「“正直、親切、愉快”に人生の責務を果たしたかどうか」、
少しでも自ら省みるところがあったら、
「明日は、今日よりも、もっと立派な人間として生きるぞ」
ということを心に描く。
(
中村天風
)
18.
自殺を思うものでも、
洋々たる大海を恐れることはある。
屍体(したい)の腐りやすい夏を恐れることはある。
だが、澄みきった池の面を見たり、
さわやかな秋の夜だと、
そのまま自殺してしまうことがある。
(
魯迅
)
19.
不安、悩み、恐怖があなたに訪れた時には、心の平静を保って、「私はそこから私の力がもたらされる丘の上に目を向けるだろう」と断言することです。
そして自分に向かって、「このようなものに私はもはや動かされない」と断固として宣言するのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
20.
臆病者の恐怖は、
臆病者を勇敢にする。
(
オーウェン・フェルサム
)
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