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今日の
薬に関する名言
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12月18日
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1.
言葉は時として刃物より鋭く人を傷つける。
刃物の傷は薬でなおすことができても、
言葉による心の傷は治療がむずかしい。
それなのに刃物で人を傷つけた場合のように罪に問われることはあまりない。
そのせいか、人の心を傷つける言葉は世の中に平然と使われつづけている。
(
前田武彦
)
(
Maeda Takehiko
)
2.
言葉は薬でなければならない。
さまざまの心の痛手(いたで)を癒すための薬に。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
4.
生きることは病気である。
眠りが十六時間ごとにその苦しみを軽減してくれる。
眠りは一時的な緩和剤であり、
死は特効薬である。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
5.
言葉はいうまでもなく、人類が用いる最も効き目のある薬である。
(
ジョセフ・ラドヤード・キップリング
)
(
Joseph Rudyard Kipling
)
6.
酒に薬用の名あり、酔を買うべき名義に窮するものは愚なり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
7.
良薬は口に苦くして病に利あり。
忠言は耳に逆らいて行いに利あり。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
8.
薬は学問の神聖のためにあるんじゃない。
病人たちの苦しみを救い、病人たちの苦しみに少しでも希望を与えるために存在するんです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
人間は忘却という薬を
必要以上に乱用することによって、
明暗の度の鮮かな人生を辿(たど)る術(すべ)を知っている。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
10.
希望のような素晴らしい薬はない。
どのような報奨もこれほど効果はなく、どのような強壮剤も、明日への期待ほどには強力ではない。
(
オリソン・マーデン
)
(
Orison Marden
)
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