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今日の
薬に関する名言
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11月12日
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1.
根を張ってしまった病には、
投薬も手遅れ。
(
ガブリエル・ムーリエ
)
(
Gabriel Meurier
)
2.
青い空も
月も
星も
花も
秋風も
しごとも
みんな みんな
人間のいのちを養う
仏さまお恵みの
薬だったんだな
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
3.
若い医者と老いた散髪屋には気をつけろ。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
4.
書くことは
うらみつらみを晴らすことであり、
おのれの秘密を吐き出すことだ。
作家とは、
言葉というこの虚構を
自分を癒すために使う狂人だ。
実体とてはないこの薬で
何と多くの不快感に、有害な発作に
私は打ち勝つことができたことか!
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
5.
自分勝手な人の好意ほどありがた迷惑なものはない。
腹が痛いのに頭痛薬を出され、飲め飲めと強制されるのに等しい。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
明るい心は薬のようによく効くが、
傷ついた魂は骨をひからびさせる。
( 『聖書』 )
7.
良薬は口に苦く、
出る杭は打たれる習ひ。
(
平賀源内
)
(
Hiraga Gennai
)
8.
薬(くすり)人を殺さず、
薬師(くすし)人を殺す。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
一、昨日の非は恨み悔ゆべからず
二、明日の是(ぜ)は慮念すべからず
三、飲と食は度を過ごすべからず
四、正物に非(あら)ざればいやしくも食らうべからず
五、事無き時は薬用ふべからず
六、壮実を頼んで房を過ごすべからず
七、動作を勤め安を好むべからず
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
10.
怠ることは衆生の病であり、
勤めることは衆生の薬である。
(
曲直瀬道三
)
(
Manase Douzan
)
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