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今日の
後悔の名言
☆
8月14日
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1.
生徒があやまったのは心(しん)から後悔してあやまったのではない。
只(ただ)校長から、命令されて、形式的に頭を下げたのである。
商人が頭ばかりさげて、狡(ずる)い事をやめないのと一緒で生徒も謝罪だけはするが、いたずらは決してやめるものではない。
よく考えてみると世の中はみんなこの生徒の様なものから成立しているかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
後悔しない生き方なんて
到底できないから
せめて ため息の分だけ
明日を変えてやる
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
3.
もし彼ら(=青年)の追求する目的が大きく高い場合には、
(過失によって)彼らの流す血は実に美しく、
そのような過失は断じて悔恨を伴うことはない筈である。
それは若気のあやまちなどではもちろんなく、
青春時代の誇りということができよう。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
4.
悲しめる心よ、落ちついて悔ゆるのをやめよ。
雲の後ろには太陽が照っている。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
5.
時はどんどん過ぎ去っていく。
過去が増えて未来が少なくなっていく。
可能性が減って、悔恨が増えていく。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
大切なのは、失敗を悔やむことではなく、失敗から学ぶということだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
悔い改めれば、無実も同然だ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
8.
我(われ)事において後悔をせず。
(
宮本武蔵
)
(
Miyamoto Musashi
)
9.
三十歳になった時に、
僕はこれでもう青春の日が終った思い、
取り返しのつかない人生を浪費したという悔恨から、
泣いても泣ききれない断腸悲嘆の思いをしたが、
それでもさすがに、
自殺するほどの気は起らなかった。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
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