名言ナビ
→ トップページ
今日の
言葉に関する名言
☆
12月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
老醜という言葉は様々な生物にいえるが、
大木には当てはまらぬ。
大木は老いていよいよ美しい。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
古本市をのぞいて、
懐かしい本を見て、おもわず手にとる。
その懐かしさを誘うのは、
その本の言葉より、
しばしばその本のもつ雰囲気だ。
(中略)その一冊の本に、
遠いかつての友人を思い出すこともある。
その友人がずっと昔、
その本を持ち歩いていたのだ。
その本の表情に、
そのときの友人の表情がかさなって見える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
言語能力が低いほど、
うつ的な気分になりやすい。
悩んだ時に、それを言語化して言葉で解決できないからです。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
4.
私の辞書に「明日まで待つ」という言葉はない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
ききとめし春暁(しゅんぎょう)の言葉忘れけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
6.
雪夜にてことばより肌やはらかし
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
7.
概念も感覚も、大切さは等しい。
なぜなら、どちらもなくてはならないからである。
概念だけあっても、
具体的には生きていけない。
でも概念がないと、言葉が使えない。
社会生活ができない。
動物には、おそらく概念がほとんどない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
8.
太陽のようにあかるく
月のようにまあるく
花のようにやさしく
ほほえみたい
言葉よりもさきに
あなたに贈りたいもの
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
9.
涙というのは人と人との間に流れる。
ことばに出せない悔しさや喜びを、
相手に伝えているんだ。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
10.
文章においては、
言葉は常に孤独である。
それは全く言葉だけの世界であって、
何処(どこ)を眺めても、
協力者はいない。
会話において多くの協力者がやってくれた仕事を、
一つ残らず、言葉が独力でやらなければならない。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
11.
良い言葉の一つは、
多くの本の一冊に勝る。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
12.
愛は孤独と相対的な言葉だが、
決してその反対語なのではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
13.
愛は行動。
言葉だけではだめ。
言葉だけで済んだことなど、
一度だってなかったわ。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
14.
言葉で表現できなくなった時、音楽が始まる。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
15.
精神にとっての食物、つまり言語。
言葉をしゃべったり、書いたりするのは、
精神が喰(た)べてることだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
16.
手ぶらでは、
空しい言葉しか返ってこない。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
17.
軽蔑というのは、
馬鹿丁寧な言葉のうちに、
いつも巧みに隠されている。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
18.
過去こそ真実であるとは、
多少なりとも今日を反省するたよりとしようと思うものに取って
意味ある言葉となる。
しかしながら、
いかにして過去を探り求むべきか。
過去が死物でないかぎり、
この事は容易でない。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
19.
日本語ほど
コトバ遊び、
もっと正鵠(せいこく)を期すると
コトバの音遊びの豊富な言語はないだろう。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
20.
しぐれつつもみづるよりも言(こと)の葉の
心の秋にあふぞわびし
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ