名言ナビ
→ トップページ
今日の
個性の名言
☆
12月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
個性々々といって、
ひとつの石ころが他の石ころと違う事を得意になっても、
お前さん方を大勢一緒に集めてみたら
ただの「砂利」ではないか。
(
広津和郎
)
(
Hirotsu Kazuo
)
2.
人は誰でも、
自分と違う人間を、容易には認めようとしません。
自分とは違う人間を異常と思うことで、
自分をマトモだと思いたがるファシストなんですよ。
「あいつは何々だからマトモじゃない。
俺は何々じゃないからマトモ」と、
どんな形であれ、いままで思ったことのない人など、まずいないでしょう。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
自然風景句には
素材そのものの美しさがあるし、
詩情がある。
だから仮に、表現が幼稚で、絵葉書のような個性のとぼしい句であっても
不快感はない。
しかし、生活俳句は
失敗をすると、
長所である親身な日常性が逆に、
雑駁(ざっぱく)な、私臭の強い欠点となってしまいやすい。
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
4.
協調性のない扱いにくい人物が、
普通に、個性的、と貼札(はりふだ)される。
つまりは鼻つまみの敬遠である。
個性、などという結構らしい言葉にたぶらかされてはならない。
個性的、とは、
変わり者、という意味である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
人間の考え方の果てしない多様性──其(そ)の多様性の故(ゆえ)に、どのような真理も二人の人間の頭脳に、同一に映ることがないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、それにヒントを得て、自分の持ち味に合わせたやり方を生み出さねばならないと思う。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
重要なのは思想ではない。
思想がある個性のうちでどういう具合に生きるかという事だ。
作者が主人公を通じて彼の哲学を扱う手つきだ、
その驚嘆すべき狡猾(こうかつ)だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
彼は時々自分がマックスに恐れの感情を抱いていることに気がついた。
彼が恐れるのは
老人マックスの悪意でも、批判でさえもなく、
マックスとの接触によって、
ただなんとなく自分の個性が消滅してゆくことだった。
(
アイリス・マードック
)
(
Iris Murdoch
)
9.
芸術家、詩人、音楽家といった、
個性や「天啓」が尊重される人々ですら、
自分の先駆者たちの作品に対する
深くて実質的な知識と理解をもっている場合にこそ、
最も優れた作品を作り出すものである。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
10.
群れることと仲間をつくることは全く違うことです。
仲間は意見や個性が違っても相手を受け入れますが、群れているだけの者はちょっとしたことで喧嘩別れします。
短期間の人間関係しか築けないのです。
(
小池一夫
)
(
Koike Kazuo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ