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今日の
個性の名言
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8月24日
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1.
ある人がどの種類の感覚をより強く感受しやすい傾向にあるかということを、私たちは個性とか人格とか「私」と呼んで区別しているにすぎない。
それぞれの人がそれぞれの感受の仕方で、宇宙の諸部分を分有している光景が見えてくる。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
2.
私は他人と違う、
ということが重要になってくるのが、
情報化社会である。
企業にしても、
A社とB社はここが違う、
ということが大切になってくる。
それは国同士においても同じである。
(
黒川紀章
)
(
Kurokawa Kishou
)
3.
魚は群魚に異ならんと欲し、水を捨てて岸に躍(おど)れば即(すなわ)ち死し、虎は群虎に異ならんと欲し、山を捨てて市に入れば即ち捕(とら)わる。
( 『関尹子』 )
4.
好きな文章家を見つけたら、彼の文章を徹底して漁り、その紙背(しはい)まで読み抜く。
そして次に彼のスタイルでためしにものを書いてみる。
そんな書き方をしては、お手本の文章と似てしまうではないかと首をお傾げの方もおいでだろうが、これが不思議と似ないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
国際社会はオーケストラに似ている。
バイオリンはバイオリンのように鳴ればよい。
その時に最もよく調和が保たれる。
ヴィオラやチェロの真似をすることで融和を計ると
必ず失敗する。
(
藤原正彦
)
(
Fujiwara Masahiko
)
6.
教養ある人間とは、
自らが行い、語り、考えるすべてのものに
普遍性の刻印を捺(お)すことを知っており、
すでに自らの個別性を放棄して
普遍的な原理に則(のっと)って行動する、
そのような人間のことである。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
7.
今の教育がいちばん間違っているところは“団子教育”。
一人ひとりの個性を殺す教育なのです。
お団子のようにみんな同じ形にして、形が違うとはじき出したり、いじめたりします。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
人間の考え方の果てしない多様性──其(そ)の多様性の故(ゆえ)に、どのような真理も二人の人間の頭脳に、同一に映ることがないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
全てを自分のやり方を中心に考えるのをやめれば、他人の個性や仕事の仕方を認める余裕が生まれる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
あなたという存在自体がすでに個性です
( 作者不詳 )
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