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今日の
声の名言
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10月7日
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1.
声は第二の顔である。
( ボーエル )
2.
最初に直感で「嫌だ」と思ったことはあとで「すごく好き」になることがあります。
たとえば、にがうり、にんじん、個性のある歌手の歌声。
(
糸井重里
)
(
Itoi Shigesato
)
3.
百千鳥(ももちどり)もつとも烏の声甘ゆ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
4.
遊びは
可能性の歓喜の声だ。
(
マルティン・ブーバー
)
(
Martin Buber
)
5.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
6.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
7.
変だと感じることに対し、
「それは変です」と声あげることは
大事だと思う。
そういう時、
私は常にチンピラでありたい。
権威になびかず、
強者の横暴に噛みつく
チンピラでありたい。
(
加賀まりこ
)
(
Kaga Mariko
)
8.
才能は称賛の方へなびく。
称賛の声は才能を幻惑する人魚である。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
9.
向日葵(ひまわり)や起きて妻すぐ母の声
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
10.
まろび寝に氷菓(ひょうか)もたらす声にはか
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
11.
総理大臣になると、
三つ見えなくなるものがある。
第一は金の力だ。
自由に使えるからだ。
第二は人材だ。
とかく権力者の周りには甘言を言う人間が群がり、
真の人材は近づかない。
すると国民の声が聞こえなくなる。
これが第三である。
そのとき、総理大臣は野たれ死にするのだ。
(
岡田啓介
)
(
Okada Keisuke
)
12.
あなたは言葉を無理に作り出そうとしなくていい。
あなたがいま思いつく程度の言葉は、
もう社会に溢れてる。
そうじゃなくて聞き届けるの。
聞いて、届ける。
言葉にできない声を。
そこから発せられる問いを。
(
津島佑子
)
(
Tsushima Yuuko
)
13.
スピルバーグに、なぜまだ映画を撮るのか、なんて聞く人がいる?
名声も富も手に入れたのに、なぜって。
ピカソに、もう八十歳でしょ、充分絵は描いたでしょ、なぜまだ描くのか、なんて聞く人がいる?
いないでしょ。
そんな質問うんざり。
理解できない。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
14.
俳句には専門的な要素なんてどこにもありませんよ。
俳人が専門家意識を持っちゃ、おしまいです。
先生、先生つて黄色い声で言われるのは、いい気分だけどね。
俳人という看板を出している以上、この点はしっかりと自戒しておかなければならないと思うね。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
15.
戦争も好きと一声かたつむり
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
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