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今日の
声の名言
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12月8日
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1.
私は、ひとの容貌や服装よりも、声を気にするたちのようである。
音声の悪いひとが傍にいると、妙にいらいらして、酒を飲んでもうまく酔えないたちである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
大きなうそも、声高に叫べば信じられる、
といったのは、ナチの宣伝相だったが、
うそをつき続けた彼の、唯一の真理の言葉がこれであった。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
3.
こほろぎの声の明瞭笑(わらい)誘ふ
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
4.
低い声で、ゆっくりと、
そして多くを言わぬことだ。
(
ジョン・ウェイン
)
(
John Wayne
)
5.
現場を歩き回り、
耳を傾け、
接触を保たなければ、
リーダーシップは保てない。
(
羽倉信也
)
(
Hagura Nobuya
)
6.
友はだまっていてできるものじゃない。
積極的に自分から声をかけないと新しい友だちは生まれない。
つまり、友が多い人と少ない人の差は、すすんで心の扉を開くかどうかにかかっている。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
何かで悩んでいるときに、
無理すんなよ、と声をかけらると
元気が出る。
これでいけるぞ、と充分自信が生まれたとき、
無理すんなよ、と言われると
冷水をかけられた思いになる。
無理すんなよ、は
その人の気持ちが解(わか)ってかければ
大きな助太刀になるけど、
うかつに抜くと仇(あだ)になるんだ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
9.
どうしてみんな、ぼくの旅のことを、そっとしておいてくれないんだろう!
?わかってないんだなあ。
無理に語らせられると、ぺらぺらしゃべったが最後、ばらばらになって消えてしまうんだ。
それで、おしまいさ。
その旅のことを思い出したくても、自分のしゃべった声しか聞こえなくなっちまう。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
10.
女というものは、愛の言葉を自分に語ってもらいたいのだ。
たとえそれが欲情の声だけで語られても。
(
アンリ・ド・レニエ
)
(
Henri de Regnier
)
11.
人間大声を出すと思考能力が落ちるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
肉を出(で)て肉声となる声涼し
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
13.
一人ひとりの人間は、すべて
他の人間の肩に乗っています。
だから、
声高にオリジナリティーを主張するのは、
間違いなのです。
(
ピーター・ミッチェル
)
(
Peter Mitchell
)
14.
遠足の声から先に乗つて来る
(
入部美樹
)
(
Irube Miki
)
15.
企業は、顧客の声(ニーズ)に敏感になればなるほど(技術革新が困難になり)致命的な誤りをおかすことがある。
( クリステンセン )
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