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今日の
声の名言
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11月6日
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1.
「友あり遠方より来(きた)る。
また楽しからずや。」
(中略)わが思想ただちに世に容(い)れられずとも、思いもかけぬ遠方の人より支持の声を聞く、また楽しからずや、というような意味なんだそうだ。
決して、その主人が退屈して畳にごろりと寝ころんでいるのではなく、おのが理想に向って勇往邁進している姿なのだそうである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
善なる人々の声は、
悪なる人々の声よりもより
数多く、より明瞭でなければならない
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
3.
あなたは言葉を無理に作り出そうとしなくていい。
あなたがいま思いつく程度の言葉は、
もう社会に溢れてる。
そうじゃなくて聞き届けるの。
聞いて、届ける。
言葉にできない声を。
そこから発せられる問いを。
(
津島佑子
)
(
Tsushima Yuuko
)
4.
よく現場の声が政治家に届いていないといいますけど、
届いたって聞かないのが政治家だってことがわからないと。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
片想いはレコードでいえば、裏面のようなものです。
どんなに一生懸命うたっていても、相手にはその声が聞こえない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
この闘いに妥協はありえません。
暴力による政治と民の声との闘いなのですから、
民の声を背に受けて立ち上がった運動者は、
主張を取り下げるくらいなら
甘んじて暴力を受ける方を選ぶでしょう。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
7.
女というものは、愛の言葉を自分に語ってもらいたいのだ。
たとえそれが欲情の声だけで語られても。
(
アンリ・ド・レニエ
)
(
Henri de Regnier
)
8.
(老いて)聴力はだんだん失われていくが
ものいわぬ花の声が
聞こえるようになる
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
9.
孤独の中で聞こえてくる声があるが、それは世間に入るとかすかになり、聞こえなくなる。
( 作者不詳 )
10.
機会を最も声高に要求する者のうち99人までが、その機会を見事利用した1人の者を最も激しく罵(ののし)る。
(
ジャムラック・ホロボム
)
(
Jamrach Holobom
)
11.
臆病な犬ほど吠え声が大きい。
( ジョン・ウェブスター )
12.
恐ろしいことに、暴力はことに
社会の不人気な少数者に対して振われやすいものです。
気のいらだった政府は
ききたくない声を黙らせます。
しかし、そうすると、
社会はそのなかに
面白く思わない不平分子をかかえこむことになります。
(
E・H・ノーマン
)
(
E. H. Norman
)
13.
語るべきことをもつ本は、必ず本のほうから語りかけてくると思う。
聴くものに聴こえるだけのひそやかな声で語るのが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
膝(ひざ)をすりむいた幼児が、すぐに母親の顔を見る。
母親が心配そうな顔をしていなければ、その子は泣かない。
しかし母親の顔に心配そうな表情が浮かんでいると、大きな声で泣きはじめる。
( ブルース・D・ペリー )
15.
兵法に通じている者は
兵の多少によらず勢いに乗ずるものである。
自分が歌を唱う声に和唱して進んで戦えば勝つ。
(
太田道灌
)
(
Oota Doukan
)
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