名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
8月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「密(ひそか)なるものの語る声は静か」。
それは、深く隠れた真理はわれわれにいつも静かに語りかけているのに、
われわれはその声を聞く耳を持たない。
赤子の心でその声を聞けという意味です。
(
梅原猛
)
(
Umehara Takeshi
)
2.
人を嫌うということは、絶対的なものではない。
たとえ嫌っている相手でも、相手のほうから親しく声をかけてくれたり、ほめてくれたりすれば、印象は一変する。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
3.
世界は回り続ける、
それだけのこと。
世界にしがみついていれば
一緒に回転していられるが、
立ち上がって
抗議の声を張りあげたら、
振り落とされてしまうのがオチなのだ。
(
スティーヴン・キング
)
(
Stephen King
)
4.
ひとりでいるとき、
独り言を言うのがばかげているとすれば、
他人がいるとき、
自分の声にばかり耳を傾けるのは、
その倍も愚かなことである。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
5.
女性運動を声高にやる人は嫌いです。
男女の別に関係なく、
人間は能力で決まる。
(
マーガレット・サッチャー
)
(
Margaret Thatcher
)
6.
変だと感じることに対し、
「それは変です」と声あげることは
大事だと思う。
そういう時、
私は常にチンピラでありたい。
権威になびかず、
強者の横暴に噛みつく
チンピラでありたい。
(
加賀まりこ
)
(
Kaga Mariko
)
7.
書き上げた原稿を
声に出して読み返してみると、
いろいろな不備に気づく。
同じ言葉の繰り返しがうるさいのも、
音読してみると、すぐわかる。
そして、改めて耳で読む意味の重さを感じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
レトリックのオリジナリティを求める努力には常に敬意を払うべきである。
岡井隆氏の言葉を借りれば、「作者のオリジナリティ希求の熱い願望を、母親のように抱きとってやらねばならない」のだ。
「分からない」と耳をふさいでしまっては、泉のように静かな詩の声を聞きとめることはできないと思うのである。
(
小川軽舟
)
(
Ogawa Keishuu
)
9.
思ひたえ待たじとすれば鳥だにも
声せぬ雪の夕暮の山
(
心敬
)
(
Shinkei
)
10.
生命は力なり。
力は声なり。
声は言葉なり。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
11.
貧しい人たちはね、オキ、お金を恵まれるよりも食べ物をあたえられるよりも、なによりもまず自分の気持ちを聞いてほしいと望んでいるのよ。
実際には何もいわないし、声も出ないけれどもね。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
12.
少し焦っているな、と感じたら、焦るな焦るな、と小声でいいから自分に言い聞かせてみよう。
習慣になると、大きく焦っているときにその言葉が口を突いて出る。
それによって大きな間違いを未然に防ぐことができる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
13.
本には声がある。
書架から取り出して読み、
また元へ戻し、
しばらくたって必要になり、
また読む。
こういうことを繰り返しているうちに、
その本が声を出しはじめるのである。
虫のような、
小さな啼き声である。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
14.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
15.
風の中に自分の魂の声を聞くこと、
それこそが、本当の風流人なのだ
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ