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今日の
声の名言
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7月8日
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1.
強がりなんか
いうことないよ
やせがまんなど
することないよ
だれにえんりょが
いるもんか
声をかぎりに
泣くがいい
ただひたすらに
泣けばいい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
経営というものは、
天地自然の理にしたがい、
世間大衆の声を聞き、
社内の衆知を集めて、
なすべきことを行なっていけば、
必ず成功するものである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
日本人は十人集まっても同じ一本のメロディを斉唱する。
それは思考作用の貧しさを語っていると思います。
これが、ヨーロッパの人になるとすぐ声を分けたがります。
国民性がハーモニックなんですね。
(
高木東六
)
(
Takagi Touroku
)
4.
女性運動を声高にやる人は嫌いです。
男女の別に関係なく、
人間は能力で決まる。
(
マーガレット・サッチャー
)
(
Margaret Thatcher
)
5.
遠足の声から先に乗つて来る
(
入部美樹
)
(
Irube Miki
)
6.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
7.
自分の夢を実現させるためにはおとなしくしてちゃダメだ。
主張するんだ。
おとなしくしてるだけの家畜には夢なんか実現できやしない。
でかい声を出せ!
主張しろ!
!
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
8.
人を嫌うということは、絶対的なものではない。
たとえ嫌っている相手でも、相手のほうから親しく声をかけてくれたり、ほめてくれたりすれば、印象は一変する。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
9.
涙をもって種まく者は、
喜びの声をもって刈り取る。
種を携え、涙を流して出て行く者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
10.
言論は言論を以(も)って正すべきである。
「権力的に」これを統制しては、
人を以って言わしむる天の声は、
おのずから為政者の耳には入らない。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
11.
母親は子供の声を
ただ耳で聞いているのではない
子供の声を
全身で観ているのだ
母親は子供の声を観るから
子供の観音さまだ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
12.
善とは、
優しい微笑みであり、
温かい声がけですらなくていい。
その根本は、
自分が大事であると認識することだけだ。
他人になす何かではない。
自分を許し、励まし、正すことなのだ。
(
舞城王太郎
)
(
Maijou Outarou
)
13.
じぶんを呼びとめる小さな声が、どこからか聞こえて、しばらくその声に耳を澄ますということが、いつのころからか頻繁に生じるようになった。
(中略)そうした、いわば沈黙の声に聴き入るということが、ごくふだんのことのようになるにつれて、物言わぬものらの声を言葉にして記しておくということが、いつかわたしにとって詩を書くことにほかならなくなっているということに気づいた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
表現は、時として
そのまま「絵」である。
「絵」を喚起する声である。
「説明」ではない。
だからこそ、藤原定家の
「見渡せば花ももみじもなかりけり
浦のとまやのあきの夕ぐれ」
という一首がある。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
15.
世界は回り続ける、
それだけのこと。
世界にしがみついていれば
一緒に回転していられるが、
立ち上がって
抗議の声を張りあげたら、
振り落とされてしまうのがオチなのだ。
(
スティーヴン・キング
)
(
Stephen King
)
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