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今日の
声の名言
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7月2日
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1.
新しいこと、新しいことと追い続けるだけでなく、自分の心の底にある声に耳を傾けて、本当に大事と思うことを引き出し、次の時代に渡していくという作業をしなければ、長い長い人類の歴史の一幕を演じたことにはならないのではないか。
(
中村佳子
)
(
Nakamura Keiko
)
2.
思想の表現は
もっと低い声で語ることを覚えなくてはならない。
子どものようにたえず興奮状態で金切り声でわめきちらす思想というものが、
人々の納得する、心にしみるものになりにくいのは
当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
書くとはじぶんに呼びかける声、じぶんを呼びとめる声を書き留めて、言葉にするということである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
芭蕉が軽みと言ったのは、命の声がそのまま聞こえてくる状態にしていくことだろうと思います。
決して句が軽いということではなく、余分なものが全部なくなって、ものが端的に見え、命が端的に聞こえてくるということだ。
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
5.
生命は力なり。
力は声なり。
声は言葉なり。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
6.
大事なのは、
昔のように人と人とが声をかけ合って、
コミュニケーションを取ること。
(
アニメ映画『サマーウォーズ』
)
(
Summer Wars
)
7.
挨拶は、活力の交歓。
挨拶は、大きな声で。
挨拶は、自分から先に。
挨拶は、職場ぐるみで。
( 近藤友二 )
8.
俺は俺の弱さが好きなんだよ。
苦しさや辛さも好きだ。
夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。
どうしようもなく好きなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
みんな忘れてしまったのだ、
きみひとりが記憶していて、なんになる?
という臆面もない誘惑の声が、
われわれのまわりをとりまくのを、
たびたび感じるではありませんか。
また、
それを記憶していることは、
きみ自身にとって、
都合の悪いことではないのか?
という声が聞えてくることもあり、
それは、より説得的です。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
10.
白鳥の帰るつもりの声そろふ
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
11.
あの声で蜥蜴(とかげ)食らうか時鳥(ほととぎす)
(
宝井其角
)
(
Takarai Kikaku
)
12.
友達って言うのは、
(A)あなたのあるがままを受け入れ、
(B)あなたを信じ、
(C)あなたには、気軽に“やあ”と声をかけ、
(D)あなたを、見放すことなく、
(E)あなたの全てを見つめ、欠点でさえ、
(F)あなたの過ちをゆるし、
(G)無条件に与え、
(H)あなたの力になり、
(I)あなたをあたたかく導き、
(J)ただ、いっしょに居てくれたり、
(K)あなたの心に近くあって、(続く)
( 友達のABC )
13.
喜びの声を発すれば喜びの人となり、悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
14.
何かやろうと決めたら、途中でやめてはいけない、と誰でも思っている。
努力することが、人生において我々に与えられた義務だからである。
私はその義務を果たすようにとの神の声を聞いた。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
15.
年寄りじみたものの言いようや動作をできるだけしないように注意することである。
ものを言うときも、溌剌(はつらつ)とした気分で、丹田の力で、できるだけ勢いのある音声をはっするようにし、立ちふるまいも活発にすることである。
いわゆる若返り法や健康法の効果をあげることの根本にはこれが必要である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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