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今日の
声の名言
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6月5日
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1.
声は小として聞こえざる無く、行いは穏として形(あらわ)れざる無し。
(
荀子
)
(
Junshi
)
2.
君があまりに大きな声でわめき立てるので、
私は君の言うことが聞き取れない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
3.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
4.
はじめから声からしたる蛙かな
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
5.
(声楽家を)早く(=50歳くらいで)おやめになる方はもったいないと思います。
私自身考えてみますと、やっと80になって歌が歌えたという気がしますからね。
長生きしてよかったと思います。
(
柳兼子
)
(
Yanagi Kaneko
)
6.
人々の声は神の声。
(
その他外国のことわざ・格言
)
(
Sonota Gaikoku saying
)
7.
善とは、
優しい微笑みであり、
温かい声がけですらなくていい。
その根本は、
自分が大事であると認識することだけだ。
他人になす何かではない。
自分を許し、励まし、正すことなのだ。
(
舞城王太郎
)
(
Maijou Outarou
)
8.
真実は君の顔に書いてあるし、声にもあらわれる。
恋人同士が目を見るだけで、あらゆることが分かり合えるのと同じく、やがて分かることなのだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
9.
人声(ひとごえ)の蛍袋に来てやさし
(
高橋悦男
)
(
Takahashi Etsuo
)
10.
「私、声優になって、
子どもたちに夢を与えたいんです!」
私はこれを聞くたびに思うのです。
随分上からもの言ってないかい、と。
夢というのは、
「与えてあげよう」と思って
人に与えるものなのでしょうか。
( 大塚明夫 )
11.
企業は、顧客の声(ニーズ)に敏感になればなるほど(技術革新が困難になり)致命的な誤りをおかすことがある。
( クリステンセン )
12.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
13.
富や名声を好む人の中には、挨拶やおべんちゃらが必要な人がいますね。
そういう人とつき合う場合でも、私は本音でつき合いたいから、必然的に非常識者ということになる。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
14.
今の日本では、新聞を読むということは、
実は漁師が(天気を予測するために)浜に出て空を見るのと同じである。
そこで雨ガエルの声も馬鹿にならぬということになるのだ。
私が文筆業者として果たしてみたいと思うのは、
この雨ガエルの役割である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
15.
秋蝉(しゅうせん)の声一山にひびき合ひ
(
加藤静江〔俳人〕
)
(
Katou Shizue2
)
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