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今日の
声の名言
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4月15日
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1.
神はこの世の終わりを決めている。
だが我々は、その声を聴いてそれを避けることができる。
( キャサリン・ノリス )
2.
人間の条件は、つねに本質よりもさきに「生」そのものがあるのであって「はじめにことばありき」ではなく「はじめに声ありき」だったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
夏海や空へ声あげボート漕ぐ
(
大橋櫻坡子[大橋桜坡子]
)
(
Oohashi Ouhashi
)
4.
(見えない相手に)自分の非をわびるときに、実際に頭を下げながら「すみません」と言うのと、正面を見ながら「すみません」と言うのでは、声のトーンも変わるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
5.
(アートや技能を学ぶために他の作家の)真似をすれば
自分の声や個性をなくしてしまうのではないかと
心配する必要はない。
すぐに他人の皮を脱ぎ捨てて、
あるべき姿に変われるはずだ。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
6.
声は第二の顔である。
( ボーエル )
7.
重大な危機や窮地に直面した時、
「これで良かった」という
肯定的で楽天的な言葉を
第一声として発すると、
脳は「大丈夫なのだ」と理解し、
「これで良かった理由」や
「うまくいく方法」を
次々と見つけ出してきます。
その言葉がきっかけとなって、
パニックや不安をおさめることができます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
8.
肉声には暴力のおもむきがあり、
書物のことばには権力の匂いがするのは、
肉声が往復可能であるのに比して、書物が片道伝達しかはたさないからなのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
世間の評判は、その人を判断するのに絶対的な規準とはならないものだ。
ことに有名な人たちはその名声から想像するのとは違っている場合が多い。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
10.
諺は民衆の声であり、
したがって神の声である。
(
リチャード・C・トレンチ
)
(
Richard C. Trench
)
11.
胡桃(くるみ)割つてみつみつの声霜夜(しもよ)にて
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
12.
素晴らしい詩や美しい物語が、
何の役に立つのかと尋ねることは、
愚かなことだ。
例えば、カナリアの歌声や夕映えが
生活に不可欠かどうかを、
日常の言葉で立証しようとするようなものだ。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
13.
猫の聴覚器官は、
片方の耳から入った人間の声を、
もう片方からすんなり出すようにできている。
( ステファン・ベイカー )
14.
卒業歌ひろがりゆきて声くらし
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
15.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
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