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今日の
声の名言
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3月12日
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1.
上(かみ)目を用ふれば、
下(しも)観を飾る。
上(かみ)耳を用ふれば、
則ち下(しも)声を飾る。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
2.
尊敬する先輩たちの書かれた本は読んでも身につかず、飯を食ったり、雑談として聞かされた話ばかりが記憶に残っている。
こういう知識を耳学問といって、何となく馬鹿にする感じがある。
しかし、仏教には「面授」という言葉があって、肉声を聞くことは大事にされてきた。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
3.
私はいつでも孤独である。
言語に絶えた恐ろしい悲哀を
私一人でじつと?みしめて居なければならない。
生きながら墓場に埋められた人の絶望の声を
地上のだれがきくことが出来るか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
内なる声や直観を信じる。
(
ボブ・モワッド
)
(
Bob Moawad
)
5.
一人ひとりの人間は、すべて
他の人間の肩に乗っています。
だから、
声高にオリジナリティーを主張するのは、
間違いなのです。
(
ピーター・ミッチェル
)
(
Peter Mitchell
)
6.
新しいこと、新しいことと追い続けるだけでなく、自分の心の底にある声に耳を傾けて、本当に大事と思うことを引き出し、次の時代に渡していくという作業をしなければ、長い長い人類の歴史の一幕を演じたことにはならないのではないか。
(
中村佳子
)
(
Nakamura Keiko
)
7.
少なくとも僕が小説を読むときは、そこに刻まれた言葉が頭の中の声を掻き消し、僕が僕であることを忘れさせてくれる。
その間は、僕が僕であることを嘆かずにいられる。
(
デイヴィッド・ゴードン
)
(
David Gordon
)
8.
「若さ」を自覚してこそ、
初めて苦しみに耐え抜く勇気も、
明日への活力も湧いてくる。
だから私は若い人たちに、
まず「若さ」の価値を知るべきだと声を大にしたい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
9.
膝(ひざ)をすりむいた幼児が、すぐに母親の顔を見る。
母親が心配そうな顔をしていなければ、その子は泣かない。
しかし母親の顔に心配そうな表情が浮かんでいると、大きな声で泣きはじめる。
( ブルース・D・ペリー )
10.
本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──
怒り声や悪口を耳にせず、
もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、
鏡台には一輪でもいい、花を飾り
「目に醜悪(しゅうお)を見ず」
「心に悪意を持たず」美しいことだけを思う、
精神性の強い作業。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
I LOVE YOU. とは
ひと通りしか書けないけれど、
音楽と声は
百万通りの陰影をつけることが出来る。
だから、僕らは
ラヴ・ソングを永遠に書けるし、
新しい表現方法をいくらでも見つけることができるんだ。
( ベイビーフェイス )
12.
夕蝉(ゆうぜみ)の地に沁む声を高うする
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
13.
風過ぎて竹に声を留めず
(風過而竹不留声)
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
14.
声出さねば胡桃(くるみ)になるぞ霜夜(しもよ)にて
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
15.
はたして、
身体、身体の線、
身体の調和のある動きは、
それ自体が音声と同じように歌ってはいないだろうか?
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
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