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今日の
声の名言
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2月18日
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1.
一人ひとりの人間は、すべて
他の人間の肩に乗っています。
だから、
声高にオリジナリティーを主張するのは、
間違いなのです。
(
ピーター・ミッチェル
)
(
Peter Mitchell
)
2.
本を読むたのしみは、
いい友人と話すたのしみに似ている。
熱いコーヒーをまえに、
ふと手にした一冊の本をひらく。
すると、そこにおもいがけない友人がいて、
「やあ」と親しく声をかけてくる。
いい物語には、いい時間がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
夕蝉(ゆうぜみ)の地に沁む声を高うする
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
君があまりに大きな声でわめき立てるので、
私は君の言うことが聞き取れない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
5.
総理大臣になると、
三つ見えなくなるものがある。
第一は金の力だ。
自由に使えるからだ。
第二は人材だ。
とかく権力者の周りには甘言を言う人間が群がり、
真の人材は近づかない。
すると国民の声が聞こえなくなる。
これが第三である。
そのとき、総理大臣は野たれ死にするのだ。
(
岡田啓介
)
(
Okada Keisuke
)
6.
いつの時代にも
「世界の終り」は、
その時代の想像力を動員しながら語られてきた。
「世界の終り」という虚構は、
イソップのうそつき少年の「狼が来た」と叫びまわる声のように、
多くの人たちを騒がせたが、
その人たちが死んだあとも、
世界だけは生き残っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
英語でライフワークのことを
コーリング(calling)といいます。
直訳すると「呼び声」。
多くの人は「自分のライフワークが何なのかわからない」と言いますが、
私はそうは思いません。
それは、
小さいころからその人の中に、
ずっとあるものなのです。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
8.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
9.
世界は回り続ける、
それだけのこと。
世界にしがみついていれば
一緒に回転していられるが、
立ち上がって
抗議の声を張りあげたら、
振り落とされてしまうのがオチなのだ。
(
スティーヴン・キング
)
(
Stephen King
)
10.
いまは小説など「散文」しか読まない人が大多数。
「散文」は、伝達のために生まれた。
「詩」は個人の心の奥底の声を示す。
いまは社会の圧力が強まり、
個人が希薄になった。
(※そのため詩は読まれなくなった)
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
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